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EVENT NEWS
イベントニュース

ビジネスセミナー 第3回 「大阪再発見のためのプログラム ~大阪ベイエリアのソフトパワー~」

2019.4.04更新

2025年大阪での万博開催が決定され、大阪ベイエリアへの注目が集まっています。アートホテル大阪ベイタワーでは地域振興の一環として、より高く飛躍するための情報発信・交流の場として大阪ベイエリアにゆかりのある企業・団体にフォーカスして、大阪の魅力を再発見し、今後のビジネスに活用できる情報の提供やマネジメントスキルアップを楽しく図れるビジネスセミナーを主催しています。
第3回のセミナーは、5月13日(月)サントリースピリッツ株式会社 大阪工場(大阪市港区)工場長 岸 重信氏を招き、「日本最初のウイスキーから世界のウイスキーへ」と躍進する激動の社史を振り返り、新たな時代を切り拓くノウハウについてご講演いただきす。1923年創業者である鳥井信治郎氏による日本初モルトウイスキー蒸留所の建設着手、1929年国産初の本格ウイスキー「サントリー白札」の発売から90年。日本市場を席巻し世界へと販路を拡大、人気が先行し供給が追い付かない課題へのソリューションを導き出す革新的なアプローチなど時代を超えて継続するマネージメントなど平成から新元号へ新たなページをひらくビジネスヒントにぜひご参加くださいませ。同工場で製造された新商品の試飲もご体験いただく予定です。

第3回 サントリー大阪工場創業100周年記念時代を超えて継続する製造現場に学ぶ
~洋酒文化を切り拓く技術革新~

講演者

岸 重信 氏
サントリースピリッツ株式会社 大阪工場 工場長

講演内容

1899年大阪市に「鳥井商店」としてぶどう酒の製造販売を開始し、1919年初の量産工場として創業した現サントリースピリッツ株式会社の大阪工場。「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という創業者の企業理念を、時代を超えて具現化してきた製造現場です。洋酒製造の技術革新である社史を振り返り、明治から平成まで時代を超えて継続するマネージメントについて講演いただきます。また、同工場を代表する商品から、2017年にリリースされ話題を呼んだ「ジャパニーズ・クラフトジンROKU」を例にお酒造りへのこだわりを解説いただきます。豊かな日本の四季が育んだ6種類のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用しているROKUとその構成原酒のいくつかを試飲いただきます。

定員

100名(要予約・先着順)※定員に達し次第締め切りとなります

受講料

無料(お土産付)

会場詳細

5/13(月) 18:30〜19:30
18:00:受付開始 ホテル5階宴会場前にて
18:30〜19:30:岸 重信 氏講演(会場:5階 ハーモニー)

お申込み

アートホテル大阪ベイタワウェブサイト内おすめ情報掲載
「ビジネスセミナー開催のご案内」頁から必要事項記入上お申し込みください
https://www.osaka-baytower.com/news/seminar_201905/

岸 重信氏 プロフィール

1967年大阪府生まれ。1990年大阪大学工学部精密工学科卒業。
同年4月サントリー株式会社(現サントリーHD(株))に入社し大阪工場に配属。プラントエンジニアとして洋酒・ワイン関連の設備設計に従事。1997年よりパッケージ開発部門で、洋酒・ビール・清涼飲料の包装開発を担当。 2010年以降はパッケージのサスティナビリティ化を推進し、2011年PETボトルのメカニカルリサイクルを国内初で開発・導入し環境大臣賞、地球環境技術賞(日本経済新聞社)、地球環境大賞(フジサンケイグループ)等多数受賞。 2017年よりサントリースピリッツ(株)大阪工場の工場長として、100年にわたって培ってきた浸漬・蒸溜といったお酒づくりの伝統技術を活かしつつ、和の素材を用いた本格スピリッツ・リキュール製品を生産し、欧米をはじめとする海外に展開し大きく躍進している。2014年に買収したビーム社とのシナジーを最大化するため、伝統の中にも革新を取り入れさらに世界中から愛される魅力的で高品質な製品を生み出す取組みに注力している。

開催期間

5月3日(金)

開催時間

18:30-19:30

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